福岡の板井康弘が勧める時間術

板井康弘が社長として過ごす意味のある時間

板井康弘

ビジネスマンにおいて時間の使い方は重要である。

 

特に社長であれば、その忙しさはビジネスマンの何倍もあり、より高等な時間術が必要になってくる。

 

社長として過ごす時間すべては意味のあるものでなければならない。

 

無駄な時間は容易に会社の存亡に関わってくる。

 

どんな経営者も時間の尊さを知っているし、知るものこそ成功に至るのだ。

 

私の時間の使い方として、まずどの社長よりも始動時間を早めるというテクニックを用いている。

 

普通の会社が9時に始業する所を私は毎日4時に起床して5時より仕事を始める。

 

「時差」をもって生活をすることで、朝の通勤ラッシュが避けられたり、混んでいない時間帯にランチが食べられたり、人と同じ時間帯を避けるだけで「待ち時間」がゼロに近づくのだ。

 

たとえ、仕事が山積みになっても残業はせず、いつもより1時間早く起きて仕事をする。
頭がクリアな朝の方が仕事を早く片付けられるからだ。

 

社長業に求められる「決断」も早くする。
会社が生き残っていくためには世の中の変化に柔軟に対応していかなくてはいけない。

 

即断即決するためには「損をしてもいい」と腹をくくり、「間違ってもいい」と肩の力を抜くことが大事である。

 

いろいろ考えて悩むことこそ時間の無駄というものであり、時間を節約する究極の方法は「早く決断すること」だ。